セミナー検索結果 10件中
※第1講にご登壇いただく産業技術総合研究所の佐野様のご講演配布用資料につきましては、ご意向により配布を控えさせていただきたく存じ、この点ご了承いただけましたら幸いでございます
★2026年3月25日WEBでオンライン開講。産業技術総合研究所 佐野氏、大阪公立大学 森氏、株式会社コベルコ科研 阿知波氏、株式会社日産アーク 髙坂氏が、【硫化物系固体電解質の概要、構造、耐水性改善に向けた取り組みおよび全固体電池の開発と劣化解析・評価技術の最新動向】について解説する講座です。
■注目ポイント
★硫化物系固体電解質の概要、構造、技術課題にはじまり透過型電子顕微鏡法を用いた電池材料の微細構造観察法や耐水性改善に向けた研究動向および全固体電池の開発・評価に必要な電気学評価、物理解析、化学分析等について実例を交えて解説!
★2026年3月27日WEBオンライン開講。【兵庫県立大学・名誉教授: 永田正義氏】核融合炉の簡素化を目指した革新的核融合方式の研究に従事している専門家が、核融合の基礎から海外のイノベーション技術までを解説します。
■本講座の注目ポイント
脱炭素化とエネルギー安全保障の観点から、核融合(フュージョン)は将来の基幹エネルギーとして世界的に期待が高まっている。本セミナーでは、核融合発電の課題と最新動向を概説し、海外スタートアップによる革新技術と産業的可能性を紹介する。
★2026年4月21日WEBオンライン開講。岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域 研究教授 寺西 貴志 氏から、リチウムイオン電池における界面制御 ~誘電体を利用した高性能化から、全固体電池まで~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★ハイブリッド車・EVの普及で高性能二次電池の需要が増す中、講師らは誘電体ナノ粒子による人工界面を用いてリチウムイオン電池の急速充放電特性を向上させてきた。本講演では電池の基礎から最新成果までを解説し、注目される全固体電池の技術課題・研究動向・固体電解質評価手法も紹介。さらには電磁波加熱を利用した全固体電池の新規作製プロセスを示し、界面制御による次世代電池技術の可能性を紹介する。
★2026年4月23日WEBオンライン開講。【電池技術研究所:鹿島 理 氏】が、リチウムイオン電池を中心に、リサイクルの処理工程や経済性、市場動向、EU電池規則への対応など、蓄電池に関係する業務を行うものであれば押さえておきたい知識と展望を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
リチウムイオン電池の市場が拡大している一方、リサイクル処理、発火事故対策など多くの課題を抱えています。本講座では、国内外の法規制、LIBリサイクルの処理工程や市場を整理し、今後のリサイクルビジネスと技術動向について解説します。
★2026年4月23日WEBオンライン開講。【東京大学・教授:河野 龍興 氏】の、FH2Rをはじめとした実証試験や装置技術開発・水電解装置の4方式に携わってきた講師が、水素エネルギーと水電解の動向について分かりやすく解説します。
■本講座の注目ポイント
カーボンニュートラルの実現に向けて、再生可能エネルギーを利用したグリーン水素の製造が世界的に注目されています。本講座では、再エネ電力を活用した水素エネルギーシステムの基本から、水電解装置4方式(アルカリ、PEM、AEM、SOEC)の原理・特徴、国内外プロジェクトの導入状況、技術課題と今後の開発動向を解説します。
★2026年4月24日開講 WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の東北大学 久保先生がマテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術について紹介します。
★マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介!
★将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解する!
★2026年4月24日WEBでオンライン開講。 大阪大学 中西先生、東北大学 藪先生、出光興産株式会社 ジア様にがそれぞれの立場でカーボンニュートラル社会を実現するCO2電解還元の基礎・高耐久・高効率・高速化技術と電解合成について解説する講座です。
■注目ポイント
★気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!
★運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
★2026年4月27・28日開講。電池開発のプロが目の前で解体し、電池の構造から電極・セルの評価について解説します。お申込み時に【解体希望の電池】があればリクエストにもトライさせていただきます!
リチウムイオン電池の構造・材料・製造プロセスを、実物の電池とラボ設備を用いて体験的に学ぶ実演セミナーです!
電池材料・電池技術の専門家が対面で解説し、電極作製、セル組立、充放電評価、さらには実電池の解体実演までを通して、電池の内部構造と設計思想を具体的に理解します。「現物を見る・触れる」体験を通じて、電池技術の理解を深めることができます。
※当講座のお申込みは【銀行振り込み】をご選択ください
★2026年5月21日WEBでオンライン開講第一人者の東北大学 徳増氏が、【固体高分子形燃料電池の基本原理、構成要素および最新の数値解析技術~環境負荷の小さい再生可能なエネルギー源の開発に向けて~】について解説する講座です。
■注目ポイント
★固体高分子形燃料電池の基本原理、構成要素、現在の問題点や数値解析技術を紹介!
★2026年5月28日WEBオンライン開講。【筑波大学: 丸本一弘氏】が、ペロブスカイト太陽電池の高効率化・長寿命化・鉛フリー化を目指すための電子スピン共鳴 (ESR) 法について、ペロブスカイトの基本から解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
当講座では、ペロブスカイト太陽電池の基礎から、高効率化・長寿命化・鉛フリー化を目指すための「分子レベルで材料評価を行える電子スピン共鳴(ESR)法」による評価解析を解説します。従来手法では得られないミクロな視点での性能化指針を学べます。