セミナー検索結果 10件中

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WEBセミナー

★2026年3月17日WEBでオンライン開講。大阪公立大学 松本 章一 氏、大阪産業技術研究所 舘 秀樹 氏、神奈川大学 木原 伸浩 氏、DIC株式会社 大津 理人 氏が、【マルチマテリアル化に向けた易解体性接着材料・技術開発およびシステム設計の最新動向】について解説する講座です。

■注目ポイント

★易解体性接着のためのシステム設計並びに易解体性材料についての考え方、開発のポイント、分解性ポリマー使用中の高分解性と高い安定性を両立するための方法、接着力・柔軟性・易解体性を両立する独自のエポキシ系接着材料技術について紹介!

★2026年3月18日開講。【産総研:北條 恵司 氏】による接着・接合の基礎と接合強度・耐久性の評価、最新の研究事例を解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

 ※講演日以降でも録画視聴可能です。

 構造用の接着接合技術は、軽量化・異種材料接合を支える重要技術として注目されていますが、耐久性や信頼性の確立は依然として課題があります。本講演では、接着メカニズムと接着剤の基礎、代表的な試験方法や評価技術を解説した上で、劣化や疲労、水分影響などのメカニズムを明らかにします。さらに、接着界面の評価や最新研究事例を紹介し、接着接合の信頼性設計に必要な知識を整理します。


★2026年3月24日WEBでオンライン開講。 FAMテクノリサーチ 代表 山田 保治 氏、ダウ・東レ株式会社 応用技術4部 吉沢 武 氏の2名が、シランカップリング剤の実務活用術 ~官能基選択・界面制御・ハイブリッド材料応用・新規材料開発~ について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

 シランカップリング剤は、無機材料と有機樹脂をつなぐ重要な素材として、強化プラスチックや接着剤、タイヤ、塗料・コーティングなど多様な分野で利用が拡大しています。従来の接着・密着性向上に加え、有機–無機ハイブリッド材料の開発でも不可欠な役割を担います。本講座では、シランカップリング剤の基礎 (種類と構造・反応機構・選定のポイント・界面制御)、アミノ基・エポキシ基など官能基別の特徴と用途を整理し、実務で役立つ界面制御の基礎と具体的な実験例をわかりやすく解説します。 

★2026年4月7日 本分野の第一人者である横浜国立大学 太田先生が液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用について、じっくり解説するまたとない講座です。

★液体金属の基礎から次世代デバイス応用まで徹底解説!

★室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!

★2026年4月22日WEBオンライン開講。【旭化成株式会社: 綾部 守久 氏】が、ダイコーティングにおける塗布・塗膜・乾燥のプロセスと欠陥発生のメカニズム、対策について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 塗液レオロジー、塗布ビードの流れ、乾燥メカニズムなど塗工プロセスの基礎理論を整理するとともに、スジ、ダイライン、ファットエッジ、ゆず肌など現場で発生する典型的欠陥の発生要因と対策を解説します。さらにExcelを用いた簡易シミュレーションの考え方も紹介し、塗工プロセスの理解とトラブル対応力の向上を目指す講座です。

★2026年4月23日開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の英二製剤研究所 代表 渡邊 英二 先生(元テルモ)にプレフィルドシリンジ製剤の開発と規制動向についてご講演いただきます。

★PFS(プレフィルドシリンジ)の設計として、注射剤市場のニーズ、注射剤におけるバイアル、アンプルおよびPFSの剤形別の棲み分け、についてや、剤形分類として、PFSを構成する部品とその特性、特にシリンジ部分のバレル、プランジャーストッパーなどの部品の特徴などを解説!

★コンビネーション製品化(オートインジャクター、オンボディ、スマート化など)、PFSをより進化させた形態についても解説する!

★規制課題としての、PIC/S-GMP Annex-1、無菌充填工程の厳格化、容器試験の厳格化や、欧州医療機器規制(MDR)のシリンジ部分の第三者認証機関での確認後の医薬品申請が必要となった事や米国医療機器規制(QMSR)について解説する。

★2026年4月24日開講 WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の東北大学 久保先生がマテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術について紹介します。

★マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介!

★将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解する!

★2026年4月24日WEBでオンライン開講。 大阪大学 中西先生、東北大学 藪先生、出光興産株式会社  ジア様にがそれぞれの立場でカーボンニュートラル社会を実現するCO2電解還元の基礎・高耐久・高効率・高速化技術と電解合成について解説する講座です。

■注目ポイント

★気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!

★運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!

★2026年5月12日WEBでオンライン開講。神上コーポレーション株式会社 鈴木氏が、【粘着シート開発の基礎と活用法およびメーカー/ユーザーの両視点から見た評価方法】について解説する講座です。

■注目ポイント

★「構造」と「材料」の融合技術を軸に粘着技術を深く掘り下げ、粘着テープを製品に上手に使うノウハウ(NEEDS)の伝授と顧客のニーズに合う開発・設計(SEEDS)の両視点から粘着という接合技術をテーマに解説!

★2026年5月21日WEBオンライン開講。信州大学 繊維科学研究所 大越 豊 氏から、高分子の延伸・配向・結晶化による物性制御の基礎と実際 ~フィルム・繊維の強度・光学特性を高める工程最適化~ のテーマについて解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
★フィルムや繊維を構成する高分子は、延伸による分子配向や結晶化によって特有の構造と物性が生まれ、引張に強く圧縮にしなやかに曲がる性質を示す。本講演では、延伸・配向・結晶化の基礎と、複屈折・強度・ヤング率・熱収縮などの物性が延伸条件でどのように制御されるかを、最新研究を交えて解説する。

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