【 LIVE配信・WEBセミナー】

定番正極バインダーPVDFのシェアが危ない:時代は非PVDFバインダーへ

★2026年9月29日WEBでオンライン開講。第一人者の株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 鈴木氏が、【定番正極バインダーPVDFのシェアが危ない:時代は非PVDFバインダーへ】について解説する講座です。

■注目ポイント

★リチウムイオン電池材料研究開発で業界経験28年、材料技術のコンサルタント8年目の講師が、リチウムイオン電池材料におけるPFAS問題について、現状、対策、代替、問題など詳しく分かり易く解説!

セミナー番号
S260931
セミナー名
リチウムイオン電池 非PVDFバインダーの動向
講師名
  • 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング  代表取締役社長  鈴木 孝典 氏
開催日
2026年09月29日(火) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況(講師より)

★2020年頃から欧州、米国でのPFAS規制が話題になり、5年以上が過ぎました。2023年後半に欧州PFAS規制についてのパブリックコンサルテーション(パブコメ)が実施され、その反響が非常に大きかった事から、欧州でもPFAS規制に大きなブレーキが掛かることが期待されました。しかし、その後も動きの派手さはなかったが着実に規制の動きが進んでいます。

■注目ポイント

★PFAS規制の基礎・現状について解説!

★リチウムイオン電池材料とPFAS規制の関係について解説!

★リチウムイオン電池に於ける代替材料についての可能性とは!?


講座担当:牛田孝平

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 13:00-17:00

【講師】株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 代表取締役社長 鈴木 孝典 氏

【講演主旨】

 2020年頃から欧州、米国でのPFAS規制が話題になり、5年以上が過ぎた。2023年後半に欧州PFAS規制についてのパブリックコンサルテーション(パブコメ)が実施され、その反響が非常に大きかった事から、欧州でもPFAS規制に大きなブレーキが掛かることが期待された。しかし、その後も動きの派手さはなかったが着実に規制の動きが進んでいる。このPFAS規制とリチウムイオン電池関連分野への影響と、規制によるPFAS材料代替についての状況について解説したい。


【プログラム】

1.    PAFS規制の現状
 1.    国連の状況
 2.    欧州に於ける規制
 3.    米国に於ける規制
 4.    日本の規制

2.    電池材料への規制の影響
 1.    リチウムイオン電池材料のPFAS該当性
 2.    代替材料候補とメーカー
 3.    PFAS規制のが実施されなかった場合

【質疑応答】


【キーワード】

PFAS、PFOA、PFOS、PFHxS、リチウムイオン電池、フッ素樹脂、PVDF、PFA、PTFE、LiPF6、FEC、セパレータコーティング、全固体電池


【講演のポイント】

リチウムイオン電池材料研究開発で業界経験28年、材料技術のコンサルタント8年目の講師が、リチウムイオン電池材料におけるPFAS問題について、現状、対策、代替、問題など詳しく分かり易くご説明します。


【習得できる知識】

・PFASについての基礎知識

・リチウムイオン電池材料とPFASの関係

・リチウムイオン電池に於ける代替材料についての可能性



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