セミナー検索結果 10件中
★2026年6月23日WEBオンライン開講。株式会社ザズーデザイン 代表取締役 柴田 博一 氏から、TIM・ギャップフィラーの応用技術 〜特性を理解して熱設計から選定基準・実装応用・課題対策まで〜 のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★多様化するTIM(熱界面材料)から最適品を選ぶには、特性理解が不可欠である。本セミナーでは、前半で熱抵抗や熱移動などTIM評価の基礎を解説し、後半でその知識が製品選定にどう役立つかを具体的に示す。実製品での使用例も紹介し、実務で応用できる理解を深める内容となっています。
★2026年4月23日WEBでオンライン開講。東海国立大学機構 岐阜大学 吉村氏が、「スマートウィンドウ技術、及び実用化の近い調光シートの最新開発動向とその課題」について解説する講座です。
■注目ポイント
★高い省エネルギー効果が期待される「調光ミラー」に焦点を当て、研究の歴史、作製手法、評価方法、スイッチング機構に至るまで、最新の知見を交えて詳しく紹介します!
★2026年4月20日WEBオンライン開講。【山形大学: 木俣 光正 氏】が、高品質はスラリーを実現するための分散・凝集の基礎から、粉体と液体の界面を制御する方法について解説します。
■本講座の注目ポイント
スラリーの安定性は粉体―液体界面の制御が重要です。本講座では、分散・凝集メカニズムやゼータ電位の基礎を整理したうえで、界面活性剤吸着、高分子吸着、カップリング処理など粉体表面改質による分散安定化技術を解説します。電池材料、電子材料、セラミックスなど幅広い分野に応用可能な設計指針を学べます。
★2026年6月25日開講。【①和田技術士事務所:和田氏】【②ビックケミー・ジャパン:若原氏】【③ナミックス:高橋氏】の3名の専門家が、MLCCの製造プロセスと材料設計を解説し、分散剤の構造からMLCC端子電極用導電性ペーストの開発事例を紹介します。
■本講座の注目ポイント
セラミック材料、電極材料、有機バインダー材料、有機溶剤など、積層セラミック電子部品に関係する技術者、研究者の方に向けた講座です。MLCCの信頼性を確保する製造プロセスのポイントを解説し、分散剤の構造と安定性、電極用導電性ペーストについて事例を紹介します。
★2026年6月25日WEBオンライン開講。 法政大学 情報科学部 教授 川畑 史郎 氏から、量子コンピュータ1日速習講座 ~基礎から最新動向・ビジネス展望まで~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★量子コンピュータの基本原理からアルゴリズム、ソフトウェア、応用、ハードウェア、クラウド、エラー訂正、最新トピックス、ビジネス化の課題と展望までを、非専門家向けにわかりやすく解説する講座です。化学・材料・金融・AI・創薬など多分野で期待される量子技術の全体像を平易に紹介し、量子力学の知識がなくても理解できる内容になっています。
★2026年6月26日開講。【①横浜国立大学:荒川氏】【②産総研:須田氏】【③情報通信研究機構:山田氏】【④味の素:唐川氏】の4名の専門家が、光電融合と光集積回路の基礎から、ポリマー導波路とEO材料開発、コパッケージへの応用について解説します。
■本講座の注目ポイント
光電融合とポリマー光導波路に焦点を当てたセミナーです。
光導波路と集積化技術の基礎から、CPO(光電コパッケージ)に向けた電気光学ポリマーの材料・評価について解説します。材料・デバイス・実装を学びたい方に向けた講座です。
★2026年6月29日WEBオンライン開講。【インフラコモンズ: 今泉 大輔 氏】が、NVIDIA GPUアーキテクチャの進化からみる、AIデータセンターの電力と冷却システムへの対応と課題について解説します。
■本講座の注目ポイント
本講演では、NVIDIA GPUアーキテクチャの進化を軸に、AIデータセンターの構成が「サーバー単体」から「AI Factory(知能生産設備)」へと変化している実態を解説します。GPU単体性能ではなく、電力・冷却・システム統合を含めたインフラ全体設計が重要となっている背景を明確にし、電源・蓄電システムの技術課題と適用領域を解説します。
★2026年7月16日WEBでオンライン開講第一人者のJAXA 宇宙科学研究所 廣瀬氏が、【宇宙用電子部品の要求事項・選定方法と放射線耐性評価手法および民生用電子部品の宇宙転用に向けた課題と展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★宇宙用電子部品の要求事項、選定方法、耐放射線性の評価手法の紹介にはじまり関連する概念と評価技術を解説したうえで民生用電子部品を宇宙転用する上での課題について考察!
★2026年7月23日WEBでオンライン開講第一人者の大阪大学 菅氏が、【強誘電材料の基礎特性とデバイスへの応用 および二次元強誘電体の最新研究動向と将来展望】について解説する講座です。
■注目ポイント
★二次元強誘電体に着目し新たな機能発現とデバイス応用の可能性について最新の研究動向とともに解説!
★2026年7月27日WEBオンライン開講。【金沢工業大学: 西田 裕文 氏】が、エポキシ樹脂の基礎から硬化剤、添加剤の設計と、接着剤・電子部品(半導体封止剤)への応用について解説します。
■本講座の注目ポイント
エポキシ樹脂の性能は硬化反応、硬化剤、添加剤の設計により大きく変化します。本講座では、エポキシ樹脂の種類・合成・硬化のメカニズムから評価方法、添加剤の種類を整理して、半導体封止材や接着剤など各種用途への応用展開を解説します。