【 LIVE配信・WEBセミナー】

《2025年以降製品化の》最新XR機器の分解レベル解析を含むXR(VR/MR・AR)機器の搭載ディスプレイ・光学系技術解析とその動向

★2026年4月24日WEBでオンライン開講。株式会社サークルクロスコーポレーション 小野氏が、【《2025年以降製品化の》最新XR機器の分解レベル解析を含むXR(VR/MR・AR)機器の搭載ディスプレイ・光学系技術解析とその動向】について解説する講座です。

■注目ポイント

★2025年以降製品化の最新の30点以上のXR機器をVRMRヘッドセット、ARグラスに分け仕様を解析!

セミナー番号
S260466
セミナー名
XR(VR/AR/MR)
講師名
  • 株式会社サークルクロスコーポレーション  フェローアナリスト  小野 記久雄 氏
開催日
2026年04月24日(金) 10:30-16:30
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】49,500円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


■本セミナーの主題および状況(講師より)

★2024年以降のXR機器市場での、大きな話題の1つは、MRヘッドセットのApple Vision Proの発売である。片眼4K(両眼8K)高精細ディスプレイ画質で空間コンピューティングの新用途が提案された。

★一方、XR機器トップシェアのMetaは2024年10月に同じくMRヘッドセットのQuest 3Sを発売、Vision Proの1/10以下の価格帯で取引され、XR機器のシェア50%を超える状況になった。それにも関わらず、VR・MR機器の出荷数量は前年比マイナス成長と低迷した。

★一方、Metaは、フランスのエシロール・ルックスオティカと提携しAIグラスRay Ban Meta(ディスプレイ搭載無し)で100万台を売り上げるヒット商品を生み出していた。

★この状況を経て、2025年9月に開催されたMeta Connectでは、新製品としてヘッドセット型のQuest 3Sの後継機種はアナウンスされず、AIグラスをベースとしてこれにLCoSディスプレイを搭載したMeta Ray Ban Display(ARグラス)が公表され、9月30日に直ちに米国向けに発売された。引き続き欧州などの発売を予定していたが、現在、即日完売となり米国での追加販売への対応も進まない人気商品の状態である。


■注目ポイント

★XR機器の光学系と搭載ディスプレイの基本技術の習得を目指す!

★VR・MRではPancake、サングラス風ARグラスではBirdbath、Flatprism、透明ARグラスではDiffractive及びReflective waveguide光学系の光路と効率を解析!

★2025年以降発売の30点以上のXR機器を、VR・MRヘッドセット、サングラス風ARグラス、透明ARグラスに分けて仕様解析を行う!

★2026年以降のXR機器の次世代動向に関する考察をまとめる

講座担当:苅谷樹弘



【時間】 10:30-16:30

【講師】株式会社サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏

【講演主旨】

 2024年以降のXR機器市場での、大きな話題の1つは、MRヘッドセットのApple Vision Proの発売である。片眼4K(両眼8K)高精細ディスプレイ画質で空間コンピューティングの新用途が提案された。

 一方、XR機器トップシェアのMetaは2024年10月に同じくMRヘッドセットのQuest 3Sを発売、Vision Proの1/10以下の価格帯で取引され、XR機器のシェア50%を超える状況になった。それにも関わらず、VR・MR機器の出荷数量は前年比マイナス成長と低迷した。

 一方、Metaは、フランスのエシロール・ルックスオティカと提携しAIグラスRay Ban Meta(ディスプレイ搭載無し)で100万台を売り上げるヒット商品を生み出していた。この状況を経て、2025年9月に開催されたMeta Connectでは、新製品としてヘッドセット型のQuest 3Sの後継機種はアナウンスされず、AIグラスをベースとしてこれにLCoSディスプレイを搭載したMeta Ray Ban Display(ARグラス)が公表され、9月30日に直ちに米国向けに発売された。引き続き欧州などの発売を予定していたが、現在、即日完売となり米国での追加販売への対応も進まない人気商品の状態である。

 本セミナーではまず、XR機器の光学系と搭載ディスプレイの基本技術の習得を目指す。VR・MRではPancake、サングラス風ARグラスではBirdbath、Flatprism、透明ARグラスではDiffractive及びReflective waveguide光学系の光路と効率を解析する。これら光学系とディスプレイ技術の理解は製品分解調査レべルの解析で行う。

 対象製品は、Apple Vision Pro、Meta Quest 3S、Xreal One 、Xreal One ProそしてMeta Ray Bam Displayである。

 次に、これらの技術を取り込んだ、2025年以降発売の30点以上のXR機器を、VR・MRヘッドセット、サングラス風ARグラス、透明ARグラスに分けて仕様解析を行う。これにより最新製品の動向を把握する。最後は2026年以降のXR機器の次世代動向に関する考察をまとめる。



【プログラム】

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1.映像の種類で分類したXR機器(VR、MR、AR)、搭載ディスプレイ
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2.XR機器搭載のディスプレイ要求仕様の違い、特有の画質特性、分類
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3.XR機器の光学系の分類、構成部品(VR/MR、AR)
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4.搭載ディスプレイの構造/動作原理(LCD/OLED/OLEDoS/LEDoS/LCoS)
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5.最新のXR機器と搭載ディスプレイ
  〜CES2026展示の代表的なARグラス(サングラス風、透明)〜

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6.XR機器の市場動向予測、製品販売シェアの実績
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7.XR機器光学系の光学効率の解析
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 7-1 VR/MR Pancake光学系の光学効率の解析
 7-2 AR Birdbath光学系の光学効率の解析
 7-3 AR Waveguide光学系の光学効率の解析
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8.Waveguide方式ARグラスのカラー化技術とその難易度の高さ
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9.分解レベル解析を行ったXR機器製品とその技術内容
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 9-1 解析を行った最新XR機器の仕様一覧
 9-2 8K(片眼4K)の高解像度OLEDoSで新用途“空間コンピューティング”提案のApple Vision Pro
 9-3 コスト低減優先で普及拡大を目指したMeta社MR機Quest3S
 9-4 専用チップ搭載で使いやすさ改善のサングラス風ARグラスXreal社ARグラスOne, One pro
 9-5 AIグラスでのヒット商品延長として投入された透明ARグラスのMeta社Ray Ban Display
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10.2025年以降製品化されたXR機器の構造、仕様とその解析
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 10-1 2025年以降に発売された注目の VR・MRヘッドセット
 10-2 2025年以降に発売された注目のサングラス風ARグラス(一部2026年販売予定)
 10-3 2025年以降に発売された注目の透明ARグラス(一部2026年販売予定)
 10-4 ARグラス販売時期とグラス重量変遷、重量 vs Display画素数/Battery容量の関係解析
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11.XR機器の次世代動向の考察
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【質疑応答】


【キーワード】

ヘッドセット、XR、VR、MR、AIグラス、ARグラス、メタバース、FOV、Pancake、Waveguide、Birdbath、マイクロディスプレイ、LCD、OLED、LED、OLEDoS、LEDoS


【講演の最大のPRポイント】

2025年以降製品化の最新の30点以上のXR機器をVRMRヘッドセット、ARグラスに分け仕様を解析。特にARグラスは横軸販売時期に対して、重要性能項目である重量、ディスプレイ総画素数、バッテリー容量の関係をグラフ化して、これで次世代動向を考察している。

【習得できる知識】

1.    VR/MR・AR機器デバイスおよび搭載ディスプレイの仕様、技術及び市場動向
2.    VR/MR・AR機器デバイスの光学系の構造、光学特性及び技術動向
3.    シリコンディスプレイ(OLEDoS、LEDoS、LCoS)の構造および動作原理


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