セミナー検索結果 10件中
★2026年2月27日WEBオンライン開講。【横浜国立大学:馬場氏】長年シリコンフォトニクス・光集積回路を研究している専門家が、基礎からファウンダリを活用した製作。最新の研究を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
シリコンフォトニクスは、データ通信・AI・センサ分野を支える光集積回路技術として急速に発展しています。本講演では、光導波路・アクティブデバイスの設計から最新の研究開発まで、講師の数多くのファウンダリ経験を経験に基づいて解説します。これからシリコンフォトニクスを活用したい研究者・技術者に向けた講座です。
★2026年2月27日:会場&WEB開講【機能性カーボンフィラー研究会・副会長:前野氏】カーボンブラック・導電性炭素材料の専門家が素材ごとの特性と高導電化、最適分散技術について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
※こちらは会場開催となります(名刺交換&製本テキスト&お弁当付き!)
※WEB参加もご希望により対応します
導電性カーボンブラックは、電池やキャパシタなどのニューパワーソース分野から樹脂複合材・電子材料まで幅広く利用されています。本講演では、導電性カーボンブラックの構造・種類・導電機構の基礎から、分散や混練など導電性を左右する要因、さらに高機能化技術までを解説します。
★2026年2月27日WEBでオンライン開講。 株式会社荏原製作所 今井氏、株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 岩畑氏、三菱ケミカル株式会社 竹下氏がそれぞれの立場で半導体製造における洗浄プロセスの基礎・各工程に適した洗浄剤と新規応用展開について解説する講座です。
■注目ポイント
★半導体3D化、接合、において欠かせない洗浄プロセスに注目し、なぜ洗浄が重要なのか、どのような課題があるのかを分かりやすく整理!
★Wafer to Wafer と Die to Wafer の違いや特徴にも触れながら、先端パッケージング技術の洗浄の基礎的な考え方を解説!
コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催特別講座
★2026年3月9日開講。コスモ石油ルブリカンツ株式会社主催セミナー。名古屋工業大学 岩本 悠宏 氏、BASFジャパン株式会社 ご担当者、コスモ石油ルブリカンツ株式会社 貝戸 信博 氏、THK株式会社 花嶋 幸博 氏がMR流体の基礎と開発、特性、評価、応用例、将来展望について解説!
■注目ポイント
★対象の業界:自動車産業、インフラ産業、ロボット・メカトロニクス産業に関わる方、必見の講演会です!
★MR流体・磁性流体研究を基礎から応用まで一貫して取り組んできた講師が、国際会議ERMRの最新動向や数値解析による可視化事例を交え、産業応用と将来材料技術をわかりやすく解説!
★THKが独自開発したアクティブサスペンションの実用性を検証した公道実証車両LSR-06の搭載事例を紹介!
★2026年3月13日WEBでオンライン開講。テック・サイトウ 齋藤氏が、【積層セラミックコンデンサ(MLCC)の故障メカニズム・解析事例 および品質向上への取り組み】について解説する講座です。
■注目ポイント
★MLCCを中心とした故障解析の第一人者を23年間務めた講師がMLCC単体だけでなく実装後の故障、小型化への対応について言及!
★2026年3月13日WEBでオンライン開講。第一人者の新潟大学 研究推進機構 研究教授 戸田 健司 氏が、レアアース依存低減に向けた蛍光体材料の最新動向 ~量子ドット・フッ化物・窒化物・酸化物の分子設計とLED・ディスプレイ・植物工場および太陽電池用波長変換膜の市場展望~ について詳細に解説する講座です。
★ディスプレイ・固体照明は光産業の中核を占め、発色と効率を左右する蛍光体の重要性は高いが、研究開発は分散しており動向把握が難しい。輸出規制強化では希土類問題が顕在化し、レアアース依存低減も急務となる。本講演では多くの企業との共同研究や技術指導の実績があり、アカデミアと産業界を繋ぐ強力なパイプ役である講師が、レーザー照明やマイクロLEDなど新応用を踏まえ、既存蛍光体の課題と新材料開発の最新動向を実用化視点で整理し、未公開情報に基づく材料設計指針と実装上の要点を示す。
★2026年3月19日WEBでオンライン開講。愛知製鋼株式会社 御手洗氏、早稲田大学 廣田氏、東京理科大学 佐々木氏が、【EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望】について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★EVの世界市場動向、最近のトピックス、最新技術動向にはじまり、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化の開発内容と進捗状況について解説!
★2026年3月19日WEBオンライン開講。東京都立大学 理学研究科 物理学専攻 超伝導物質研究室 准教授 水口 佳一 氏から、 超伝導×低温熱制御 ~量子コンピュータの冷却から宇宙機器まで支える次世代基盤技術への可能性~のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★新超伝導体の開発やその物性解明、さらには超伝導線材応用の研究まで幅広く経験、超伝導体を用いた革新的熱制御技術の開拓にも成功した講師が最先端の研究成果を紹介。超伝導は金属を低温に冷却すると現れる量子現象で、電気抵抗ゼロや完全反磁性といった特性を持ち、送電、MRI・リニア用磁石、量子コンピュータなど幅広く応用されているが、実現には冷却が不可欠で、そのコストが課題となっている。本講座では超伝導の基礎から応用までを解説、最新成果として極低温での精密温度制御や冷凍機性能向上に役立つ超伝導熱制御技術を紹介します。
★2026年3月19日WEBオンライン開講。【名古屋工業大学:岸氏】CNT・グラフェンの専門家が、成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
講演日以降でも録画視聴可能です(3月末まで)
カーボンナノチューブ(CNT)とグラフェン薄膜は、高い耐屈曲性を有する透明導電膜材料としてフレキシブルデバイス応用に用いられます。本講演では、CNT・グラフェン薄膜の成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説します。両材料の特性を基礎から透明導電膜の応用展開までを学べる講座です。
≪こちらは終了講座したとなりますが、録画視聴の申し込みを受け付けております。お申込み後、視聴URLと配布資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、ご了承ください≫
★2025年6月17日開講。【大阪大学・准教授:吉元氏】に、電子デバイスに搭載されている触覚技術について、原理から計測・設計方法について解説いただきます
当日参加できない方は、希望日にアーカイブ視聴可能です。
【習得できる知識】ハプティクスは、「実際にモノに触れているような感触」をフィードバックする技術です。
①ハプティクスに関する基礎から応用まで体系的な知識
②触覚センシングおよび触覚ディスプレイの最新技術とその展望
③ハプティックインタフェースの利用・開発の際に知っておくべきノウハウ