セミナー検索結果 10件中

飲み物
食事
資料
割引
懇親会
単独講師
複数講師
個別相談会
WEBセミナー

★2026年7月27日WEBオンライン開講。【金沢工業大学: 西田 裕文 氏】が、エポキシ樹脂の基礎から硬化剤、添加剤の設計と、接着剤・電子部品(半導体封止剤)への応用について解説します。

■本講座の注目ポイント
 エポキシ樹脂の性能は硬化反応、硬化剤、添加剤の設計により大きく変化します。本講座では、エポキシ樹脂の種類・合成・硬化のメカニズムから評価方法、添加剤の種類を整理して、半導体封止材や接着剤など各種用途への応用展開を解説します。

★2026年7月29日WEBオンライン開講。【兵庫県立大学: 永田 正義 氏】が、電動化モビリティ分野における樹脂材料の開発・応用と高電圧絶縁技術の最新動向について解説します。

■本講座の注目ポイント
 本講座では、高電圧環境における絶縁劣化の主要因である部分放電(PD)に着目し、その発生メカニズムから評価・設計への適用までを解説します。電動化の基礎から高品質な絶縁設計と信頼性評価法を習得することを目的としています。また、一般にほとんど公開されていない実機EV用ヘヤピンステータのインパルス絶縁評価試験の実例についても紹介します。

★2026年7月30日WEBオンライン開講。【東京科学大学・教授:宮本 智之 氏】が、光無線給電の優位性と課題、デバイスおよび光無線給電システムの研究状況や最新動向を解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 無線通信が社会基盤となった一方で、電力供給は依然として配線や電池に依存しています。こうした課題を解決する技術として、レーザー光を用いた電力を遠隔伝送する「光無線給電」が注目されています。そこで本講座では、無線給電の原理・特長を解説し、今後の展望としてドローン、ロボット、宇宙システムへの研究開発動向を紹介します。

★2026年7月30日WEBでオンライン開講。株式会社SCREENセミコンダクターソリューションズ 福江 紘幸 氏が半導体洗浄の基礎と3D集積・Wafer to Wafer接合に向けた先端洗浄・乾燥技術の課題と展望について解説する講座です。

■注目ポイント

★半導体製造におけるウェット洗浄・乾燥技術の役割を、基礎から最近の技術動向まで整理!

★微細化・3次元化に伴う洗浄課題、乾燥欠陥、装置に求められる機能を具体的に理解できる!

★Wafer to Wafer接合における貼り合わせ前後の課題と、先端接合プロセスに向けた洗浄技術の要点を学べる!

★2026年7月31日WEBでオンライン開講。 株式会社三井物産戦略研究所 ギリ ラム 氏、 TOWA株式会社 押田 裕己 氏、株式会社東邦鋼機製作所 西村 拓也 氏の3名が、 インド半導体産業 最新動向 ~政策・後工程パッケージング・サプライチェーンと日本企業の参入機会~ について解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

 インドは巨額補助金と豊富な人材を背景に、半導体産業の立ち上げを急速に進めている。政策や投資案件、製造拠点の実態を整理し、世界的なサプライチェーン再編の中での役割を解説。後工程ではレガシーパッケージからBGA・先端パッケージへの展開が期待され、モールド技術の重要性も高まっており、巨大市場として日本企業にとって参入機会は大きい。その課題、実務経験に基づく知見を共有し、戦略立案を提供する講演内容となります。

★2026年8月から3カ月連続でアーカイブ配信・開講。テックサイトウの齋藤氏(元村田製作所)が「積層セラミックコンデンサ(MLCC)の故障メカニズム・解析技術・品質向上およびMLCC採用のチェックポイント」について解説する講座です。


「MLCCの特徴とクラックの発生原因と解析手法」、「MLCCの絶縁劣化メカニズムと解析手法」、「はんだ実装や使用時における不具合と対策および新規・代替MLCC採用時のチェックポイント」をテーマに3ヶ月(全3回)で知識獲得を目的とした実践特化型のエキスパート養成講座!

★1法人1口(1〜5名受講可能)のグループ受講形式!

★受講者様の理解定着を目的に演習問題と添削を実施!

★本講座の目的・ねらい・受講することで得られる知識・受講対象を解説する【プレセミナー動画(無料)】のお申込みページはこちらをクリック!

※本講座の下記の開催日は【アーカイブの配信開始日】を意図しており、配信期間中(1か月間)はいつでもご視聴可能です。

★2026年8月5日オンライン開講。【(元)村田製作所/(現)和田技術士事務所・代表:和田氏】が、積層セラミックコンデンサ(MLCC)の製造プロセスと各要素技術、信頼性向上のための材料設計と技術展望について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

 セラミック材料、電極材料、有機バインダー材料、有機溶剤など、積層セラミック電子部品に関係する技術者、研究者の方に向けた講座です。MLCCの信頼性を確保する製造プロセスのポイントを解説し、分散剤の構造と安定性、電極用導電性ペーストについて事例を紹介します。

★2026年8月21日 本分野の第一人者である千葉科学研究所  代表 千葉先生 (有)Wits 和氣先生がフィジカルAI・ソフトロボットに向けた 誘電エラストマ人工筋肉の基礎とロボットハンド、人工皮膚、発電・宇宙用途への応用について、じっくり解説するまたとない講座です。

★誘電エラストマの動作原理、材料設計、CNT電極技術、回転型DEAモーターなどの最新技術に加え、人工皮膚・触覚センサ・ハプティクス・VR/AR連携など、次世代ヒューマンインターフェースへの応用事例を解説!

★さらに、医療・介護ロボット、モビリティ、宇宙機器、エネルギーハーベスティング(DE発電機)まで含めた幅広い応用展開を紹介し、ロボティクス時代を支える新しいアクチュエータ・センサ技術の将来展望について議論する。

★2026年11月26日WEBでオンライン開講第一人者の国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 畝田氏が、【CMPにおける超精密研磨プロセスのメカニズムと3大副資材(パッド・コンディショナ・スラリー)の作用機構 ~プレストン則から可視化技術・AEセンシングまで~】について解説する講座です。

■注目ポイント

★CMPの研究に長年従事し、パッド、コンディショナ、スラリーの3大副資材に関する研究を継続して行ってきた講師が、3大副資材の作用機構を個別に解説するだけでなく、相互作用を含めたCMPプロセス全体のメカニズムについて可視化技術やAEセンシングによる計測事例を交えながら体系的に解説!

≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けております。随時視聴可能です》 ※不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください。

★2026年2月18日WEBオンライン開講。【スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング: 鈴木孝典氏】が、リチウムイオン電池におけるバインダーの役割から次世代電池への適用、最新の二次電池の動向について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能
 リチウムイオン電池のバインダーは、活物質や導電助剤、集電箔と密接に関連する材料であり、電池性能や製造性を大きく左右します。本講座では、バインダーの役割から次世代電池への対応を解説するとともに、近年注目されるドライプロセスにおける課題と全固体電池関連の最新動向などを解説します。

セミナー検索条件
キーワード
セミナー形態
分野
カテゴリー
開催年