セミナー検索結果 10件中
★2026年5月21日WEBオンライン開講。信州大学 繊維科学研究所 大越 豊 氏から、高分子の延伸・配向・結晶化による物性制御の基礎と実際 ~フィルム・繊維の強度・光学特性を高める工程最適化~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★フィルムや繊維を構成する高分子は、延伸による分子配向や結晶化によって特有の構造と物性が生まれ、引張に強く圧縮にしなやかに曲がる性質を示す。本講演では、延伸・配向・結晶化の基礎と、複屈折・強度・ヤング率・熱収縮などの物性が延伸条件でどのように制御されるかを、最新研究を交えて解説する。
★2026年5月27日WEBでオンライン開講。ホサナ技研 小川氏が、ロールtoロール方式による高機能フィルム製造と塗布・乾燥工程における溶剤使用・環境対応を含む技術課題、欠陥・トラブルとその対策について解説する講座です。
■注目ポイント
★塗布乾燥技術において実際の製造で発生する様々な欠陥とその対策、溶剤使用や環境に関わる課題とその対応について具体的な事例を交えながら解説!
★2026年6月11日WEBオンライン開講。【FMテック・代表/(元)村田製作所:大幡 裕之 氏】が、高周波FPCとLCP(液晶ポリマー)の設計について、FPCの要求特性と、LCPのフィルム製造、低誘電化に向けたハイブリット手法や微細加工を実例を交えて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
高周波通信の普及に伴い、低誘電特性を有するFPC基材の要求が高まっています。本講座では、FPCの構造から、液晶ポリマー(LCP)のフィルム・LCP-FCCLの製造技術について解説します。LCPの低誘電化の考え方として、複合材料の手法や破砕型LCP微細繊維を用いたフィルム開発の実例も紹介します。
★2026年7月16日WEBオンライン開講。【SPE日本支部・理事/(元)出光興産/(元)山形大学:小林 豊 氏】が、PP樹脂・フィルムの物性と構造の基礎から、リサイクルに向けた動向までを解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
ポリプロピレン(PP)は包装材や自動車部品など幅広い用途で使用される汎用樹脂ですが、一方で、循環型社会の実現に向けてマテリアルリサイクルの重要性が求められています。本講座では、PPの構造・物性、劣化メカニズムを整理するとともに、改質技術や複合化、再生材料設計の考え方について解説します。
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2024年8月29日WEBでオンライン開講。ホサナ技研 小川 正太郎 氏がロールtoロールによる高機能フィルム製造技術の基礎から応用までを学ぶ~光学、包装、電子・電池分野などのフィルム材料製造への展開~について解説する講座です。
■注目ポイント
★大手企業にて経験や技術を蓄積した講師が、
高機能フィルムのロールtoロール製造全般に関して現場で活用できる情報を余すところなく提供!
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2024年7月24日開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。横山技術事務所 代表 (元・新日鉄住金化学(株) 総合研究所) 横山先生によるご講演。ポリウレタンの化学、原料の特徴と使い方、構造と特性、フォーム・塗料・複合材料用途での技術動向について解説いたします。
■注目ポイント
★ポリウレタンの原料であるTDI、MDIなどのポリイソシアネート、PPG、PCG、PTMGなどのポリオール、三級アミン、金属などの触媒、加水分解抑制剤、発泡剤などの添加剤について各々の特徴と使い方ついての知識を習得できる!
★分析方法として、原料およびポリウレタン製品の分析方法と分析例についての知識を習得できる!
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2025年11月20日WEBでオンライン開講。西包装専士事務所 西氏が、【欧州の包装・包装廃棄物規則(PPWR)及び日本の資源法改正の最新動向と今後の展開、企業の対応】について解説する講座です。
■注目ポイント
★EUの装及び包装廃棄物規則(PPWR)、エコデザイン規則(ESPR)の概要にはじまり日本の資源法改正(2025.05)と技術開発状況および今後の展望と企業の対応について紹介!
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2025年9月26日WEBでオンライン開講。株式会社ミノグループ 池戸氏が、【塗膜厚を安定させるスクリーン印刷の基礎と、凹凸面への厚膜転写技法の紹介】について解説する講座です。
■注目ポイント
★スクリーン印刷を構成する版・インク(ペースト)・スキージ・装置をはじめ、エレクトロニクス分野において必須となる塗膜厚の安定化の方法、従来工法に比べ凹凸面への厚膜の転写が可能な「スクリーンパッド技法」について解説・紹介!
★≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ(録画)講座を受け付けておりますので、アーカイブのお申し込みURLになります。お申込み後、視聴URLと配布した資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、この点ご了承ください≫
★2025年3月27日WEBでオンライン開講。西包装専士事務所 西氏が、欧州の包装及び包装廃棄物規則案(PPWR)の最新動向、及び拡大生産者責任(EPR)等へのインパクトと今後の展開・日本企業の対応について解説する講座です。
■注目ポイント
★包装及び包装廃棄物規則案の経緯と背景、具体的目標値、適合宣言書、業界の反応、加盟国の先進的事例、及び特にEPRの日本への影響について紹介!
≪こちらは終了講座したとなりますが、アーカイブ視聴の申し込みを受け付けております。お申込み後、視聴URLと配布資料をお送りいたします。開催日は仮で12月31日となっていますが、随時視聴可能です。不正防止のため、視聴回数に限りがありますので、ご了承ください≫
★2024年10月16日WEBオンライン開講 【香川短期大学:牧野氏】食品包装、食品工学の専門家が包装による青果物の鮮度・品質保持技術と定量化法について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント青果物用の包装材を開発するための鮮度・品質保持技術について学べる講座です
①青果物の保存の難しさを、植物生理学の観点から解説します
②MA包装による鮮度保持についても解説します
③人工知能等を用いた機械学習での定量化について紹介します