LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2027年2月3日(水) 13:00-16:30
受講料 1名50,600円(税込)より
★2027年2月3日WEBでIPランドスケープおける第一人者の株式会社知財ランドスケープ 山内氏が、【フィジカルAIの最新技術動向から日本企業の勝ち筋ヒントまで】について解説する講座です。
■本セミナーの主題および状況(講師より)
★各国の主要企業がフィジカルAIの開発を加速する中、産業用ロボット・ヒューマノイド・自動運転車の3分野で、技術開発と事業展開が進んでいます。
★その商機は、AI実装を支える半導体・製造装置から、アクチュエータ・センサ、安全性を支える衝撃吸収素材まで、幅広い材料・部品分野に広がっています。
★本講習会では、IPランドスケープを活用した主要32社・グループの戦略分析と事例解説を通じて、業界潮流・技術動向を把握し、自社の事業参入可能性と開発ターゲットを検討する視点を学びます。
■注目ポイント
★産業用ロボット・ヒューマノイド・自動運転車の3分野を横断し、主要32社・グループの個社戦略からフィジカルAIの技術動向と業界潮流を紹介!
★半導体・製造装置、アクチュエータ・センサ、衝撃吸収素材など、材料・部品メーカーにも広がるフィジカルAIのビジネスチャンスを解説!
★自社の開発ターゲットや新規事業の検討に役立てられうよう、IPランドスケープによって業界潮流から事業参入可能性と勝ち筋を見いだす方法を事例を通じて紹介!
講座担当:牛田孝平
≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫
01 株式会社知財ランドスケープ 山内 明 氏
13:00-16:30
第1講
講 師
株式会社知財ランドスケープ CEO 山内 明 氏
【プログラム】
最近、各国においてフィジカルAIの主要企業による取組が加速しています。
著者は、IPランドスケープ(特許情報を起点とした総合分析)専業の代表として、様々な企業の支援を通じ、フィジカルAIの商機の拡がりを実感しています。AI実装に不可欠な半導体やその製造装置は勿論、ロボットの動きを制御するアクチュエータや各種センサ、さらには安全性担保のための衝撃吸収素材など、様々な業界業種に商機が拡がっているのです。
そこで本セミナーでは、第1部において主要32社/グループの個社戦略、さらには業界潮流/技術動向の最前線までも炙り出し、第2部において業界潮流に基づく事業参入可能性、さらには勝ち筋までもあぶり出す方法を事例で紹介します。
1.フィジカルAIとは
・[Ⅰ]産業用ロボット [Ⅱ]ヒューマノイド [Ⅲ]自動運転車の3分野が主役
3分野の母集団設定、各分野の主要プレイヤの顔触れ俯瞰
2.プラットフォーマ分析編
①Nvidiaによるフルスタックプラットフォーマ戦略
②Google(グループ)によるGeminiセントリックなプラットフォーマ戦略
3.[Ⅰ]産業用ロボット分析編
③ファナックによる強かな産学連携取組とプラットフォーマとの戦略的提携
④日立製作所による産学連携取組および人協働ロボットへの開発傾注
⑤Kukaによるデジタルツイン実践志向
⑥オムロンにおけるSNIC Xをハブとした開発取組
⑦Amazonによるフルフィルメントセンター自動化戦略
⑧Ocadoによる完全自動倉庫志向
⑨ABBによる産業用ロボットの変革戦略
⑩安川電機によるピッキングタスク進化
⑪川崎重工業による社会課題解決志向
4.[Ⅱ]ヒューマノイド分析編
⑫UBTECHによる上場専業としての実力と戦略
⑬Boston Dynamicsによる工場内作業特化志向
⑭SANCTUARY AIによる手先の器用さへの傾注ならびにAIによる進化
⑮Agibotによる頭脳開発への傾注と進化
⑯Fourierによる手先の器用さへの傾注ならびに人とのコミュニケーション進化
⑰Paxiniによる手先の器用さへの傾注と進化
⑱Figure AIによる手先の器用さへの傾注ならびにAIによる進化
⑲XiamiによるEVライクなE/E制御取組
⑳XiaopengによるC2B(Cell to Body)構造ならびにE/E制御取組
㉑TeslaによるEV開発手法転用とシナジ最大化戦略
4.[Ⅲ]自動運転車分析編
㉑’TeslaによるAGIコンセプトならびに圧倒的垂直統合モデル
㉒Boschによる産業用ロボット/自動運転車の両方へのE2E制御傾注と戦略
㉓トヨタ自動車によるE2E自動運転を支えるウーブンバイトヨタの取組
㉔Hyundaiによる傘下Motionalを中核としたE2E自動運転への取組加速
㉕ホンダによる産業用ロボット/自動運転車の両方へのE2E制御傾注と課題
㉖GMによるE2E自動運転への布石
㉗ZooxによるE2E自動運転への傾注とロボタクシ戦略
㉘FordによるE2E自動運転への布石
㉙Intelによる傘下Mobileyeを中核としたE2E自動運転への布石
㉚BaiduによるE2E自動運転の先駆性ならびにロボタクシ戦略
㉛Huaweiによる強かなグローバル開発取組と産業用ロボットへの布石
㉜Auroraによる商用トラック向け自動運転基盤
5.3分野分析結果のまとめと考察
・3分野分析結果のまとめと最注目プレイヤの特定
・Nvidiaによるフルスタックプラットフォーマ戦略の全貌
・Google(グループ)によるGeminiセントリックなプラットフォーマ戦略の全貌
・Teslaによる圧倒的垂直統合モデルと独自世界観の全貌
・Hyundaiによるミッションドリブンのグループ内シナジ戦略
・Boschによる産業用ロボット/自動運転車の両方での存在感
6. 新規事業開発支援ボット(生成AI活用)の紹介と事例紹介
・5章までの分析結果(高額書籍発行)に基づき生成AI(Google Gem)を活用して開発した支援ボットの紹介
・本支援ボットを適用した実践事例の紹介(AIインフラ企業、モビリティ企業他)
【質疑応答】
【キーワード】
フィジカルAI、生成AI、産業用ロボット×AI、ヒューマノイド、自動運転車、IPランドスケープ、知財ランドスケープ
【講演のポイント】
・1つのセミナーでフィジカルAIの技術動向/業界潮流の最前線が把握できる上、日本企業の勝ち筋のヒントまで得られる独自構成(2部制)
・技術部門の方は勿論、事業部門/企画部門の方にも役立つ情報と気付きが満載
【習得できる知識】
・フィジカルAIの主要企業の個社戦略
・フィジカルAIの業界潮流/技術動向最前線
・日本企業(自社)の勝ち筋のヒント
| セミナー番号 | S270134 |
|---|---|
| セミナー名 | フィジカルAI ビジネスチャンス/開発ターゲット |
| 講師名 | 株式会社知財ランドスケープ CEO 山内 明 氏 |
| 開催日時 | 2027年02月03日(水) 13:00〜16:30 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | 定員:30名 |