LIVE配信・WEBセミナー
開催日時 2026年10月26日(月) 13:00-17:00
受講料 1名50,600円(税込)より
★2026年10月26日WEBでオンライン開講。【産業技術総合研究所 鈴木氏】が、【AIデータセンターに向けたシリコンフォトニクス光スイッチの研究開発動向と、大規模・高速化に向けた技術・課題】について解説する講座です。
■注目ポイント
★生成AI・機械学習の急速な進展に伴い、通信帯域の拡大や消費電力の増加が課題となるAIデータセンターに着目し、その解決策として期待される光回線交換スイッチについて学ぶ講座です。光スイッチの種類や研究開発動向から、シリコンフォトニクスを用いた光スイッチの開発、大規模・高速化に向けた技術課題まで、次世代データセンターの光ネットワークを支える技術と今後の展望を幅広く理解できる内容となっています。
01 産業技術総合研究所 鈴木 恵二郎 氏
13:00-17:00
第1講
講 師
産業技術総合研究所 光電融合研究センター/上級主任研究員 鈴木 恵二郎 氏
【講演主旨】
ChatGPTに代表される生成AI サービスの急激な進展に伴い、データセンターの必要帯域・消費電力は増加の一途を辿っており、将来的にAI/ML の消費電力はデータセンター全体の40%~60%に達すると予想されています。Googleは世界に先駆けてデータセンター内のサーバ間ネットワークへ部分的に光回線交換スイッチを導入し、消費電力並びにコスト削減を実証したことで高い注目を集めています。
本セミナーでは、次世代データセンターにおいて期待される光回線交換スイッチ技術の研究開発動向をシリコンフォトニクス光スイッチを中心に説明します。 続いて、産業技術総合研究所でこれまでに開発してきた光スイッチの変遷を振り返り、更なる大規模・高速化に向けた今後の課題や展望を説明します。受講者がデータセンターや光スイッチネットワークの仕組みを理解し、データセンターに適した個別の光デバイス、通信機器、ネットワーク制御の設計・開発に役立てることを目的としています。
データセンターに関わる基本技術や最新動向を詳しく解説している日本語の書籍や文献は多くありません。当分野の研究・業務に関わる研究者、エンジニア、学生の多くは、膨大な量・数の著名な洋書、国際誌論文読み解く中で徐々に全体像を把握していくことになります。こうした正攻法では、基礎技術を習得するまでに大きな苦労があり、肝心の研究・業務への活用に辿り着くまでに長い時間を要してしまいます。本セミナーは最低限の基礎知識に触れつつも最先端の応用例を中心に紹介することで、初学者の入門に関わるハードルを下げる一助になればと期待しています。
【プログラム】
1, 背景
2, 光スイッチの種類と最近の研究開発動向
3, 産総研におけるSi光スイッチの研究開発
4, 課題と今後の展開
5, まとめ
【質疑応答】
【習得できる知識】
・シリコンフォトニクススイッチのトレンドを理解できる
・機械学習(生成AI)を支えるデータセンターの役割について理解できる
・光スイッチネットワークの仕組み・役割を理解できる
| セミナー番号 | S2610614 |
|---|---|
| セミナー名 | シリコンフォトニクススイッチ |
| 講師名 | 産業技術総合研究所 光電融合研究センター/上級主任研究員 鈴木 恵二郎 氏 |
| 開催日時 | 2026年10月26日(月) 13:00〜17:00 |
| 会場 | ※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です |
| 受講料 | 【1名の場合】50,600円(税込、テキスト費用を含む) |
| 定員 | 30名 |
| 備考 | 定員:30名 キャンセルポリシー・特定商取引法はこちら |