セミナー検索結果 10件中

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WEBセミナー

2026年3月12日WEBオンライン開講。豊橋技術科学大学 教授 松田 厚範 氏から、 超親水・超撥水化技術の基礎と最新動向 ~表面高機能設計・材料作製からPFAS規制対応まで~ のテーマについて解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
★親水化技術は接着性向上、セルフクリーニング機能、防曇などの分野で重要であり、撥水化技術は汚れ防止、保護膜、ディスプレー分野などへの応用が期待されています。本セミナーでは、表面エネルギーの視点から親水・撥水の基礎を解説し、超親水・超撥水技術の最新動向と応用例、ゾル-ゲル法・交互積層法による実用化技術、そしてPFAS規制と今後の展望についても分かりやすく説明します。

★2026年3月13日WEBでオンライン開講。テック・サイトウ 齋藤氏が、【積層セラミックコンデンサ(MLCC)の故障メカニズム・解析事例 および品質向上への取り組み】について解説する講座です。

■注目ポイント

★MLCCを中心とした故障解析の第一人者を23年間務めた講師がMLCC単体だけでなく実装後の故障、小型化への対応について言及!

★2026年3月13日WEBでオンライン開講。第一人者の新潟大学 研究推進機構 研究教授 戸田 健司 氏が、レアアース依存低減に向けた蛍光体材料の最新動向 ~量子ドット・フッ化物・窒化物・酸化物の分子設計とLED・ディスプレイ・植物工場および太陽電池用波長変換膜の市場展望~ について詳細に解説する講座です。


★ディスプレイ・固体照明は光産業の中核を占め、発色と効率を左右する蛍光体の重要性は高いが、研究開発は分散しており動向把握が難しい。輸出規制強化では希土類問題が顕在化し、レアアース依存低減も急務となる。本講演では多くの企業との共同研究や技術指導の実績があり、アカデミアと産業界を繋ぐ強力なパイプ役である講師が、レーザー照明やマイクロLEDなど新応用を踏まえ、既存蛍光体の課題と新材料開発の最新動向を実用化視点で整理し、未公開情報に基づく材料設計指針と実装上の要点を示す。


※開催予定日に変更点がございます。

★2026年3月13日WEBでオンライン開講。第一人者の芝浦工業大学(名誉教授) 上野氏が、【Cu/Low-k配線の基礎と2nm世代以降の配線に向けた新材料、新構造、新プロセスの最新研究開発動向】について解説する講座です。

■注目ポイント

★AI半導体で注目される先端半導体の配線技術について現在使用されているCu/Low-k配線の構造、プロセス、性能指標などの基礎から2nm以降に向けた最先端の新材料配線等の研究動向までわかりやすく説明!

★2026年3月17日WEBでオンライン開講。大阪公立大学 松本 章一 氏、大阪産業技術研究所 舘 秀樹 氏、神奈川大学 木原 伸浩 氏、DIC株式会社 大津 理人 氏が、【マルチマテリアル化に向けた易解体性接着材料・技術開発およびシステム設計の最新動向】について解説する講座です。

■注目ポイント

★易解体性接着のためのシステム設計並びに易解体性材料についての考え方、開発のポイント、分解性ポリマー使用中の高分解性と高い安定性を両立するための方法、接着力・柔軟性・易解体性を両立する独自のエポキシ系接着材料技術について紹介!

★2026年3月18日開講。【産総研:北條 恵司 氏】による接着・接合の基礎と接合強度・耐久性の評価、最新の研究事例を解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

 ※講演日以降でも録画視聴可能です。

 構造用の接着接合技術は、軽量化・異種材料接合を支える重要技術として注目されていますが、耐久性や信頼性の確立は依然として課題があります。本講演では、接着メカニズムと接着剤の基礎、代表的な試験方法や評価技術を解説した上で、劣化や疲労、水分影響などのメカニズムを明らかにします。さらに、接着界面の評価や最新研究事例を紹介し、接着接合の信頼性設計に必要な知識を整理します。


★2026年3月18日WEBでオンライン開講。株式会社AndTech  顧問/元カネカ化成事業部技術 一色氏、沢井製薬株式会社 結城氏、ファルメディコ株式会社 狭間氏、湘南医療大学 定本氏が、【医薬品包装の技術動向と設計指針および環境負荷低減・ユニバーサルデザインの構築に向けた取り組み】について解説する講座です。

■注目ポイント

★『医療においてのサステナビリティ』を目指した製品設計から資源循環システムや新たなビジネスへの展望にはじまり、「ユーザビリティ、アクセシビリティ、環境負荷低減を実現する医薬品向け包装設計」、「薬局や薬剤師の変化と来るべき地域医療の姿」、「ユニバーサルデザイン包装についての客観的な評価方法と使用者による官能試験の両者で検証した結果」を紹介!

★2026年3月19日WEBでオンライン開講。愛知製鋼株式会社 御手洗氏、早稲田大学 廣田氏、東京理科大学 佐々木氏が、【EVの最新技術・市場動向およびe-Axleの小型軽量化・省資源化に向けた素材・技術開発と将来展望】について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント

★EVの世界市場動向、最近のトピックス、最新技術動向にはじまり、高性能ボンド磁石(MAGFINE)を用いたモータの超高速回転によるEV向け電動アクスルの小型軽量化・省資源化の開発内容と進捗状況について解説!

★2026年3月19日WEBオンライン開講。東京都立大学 理学研究科 物理学専攻 超伝導物質研究室 准教授 水口 佳一 氏から、 超伝導×低温熱制御 ~量子コンピュータの冷却から宇宙機器まで支える次世代基盤技術への可能性~のテーマについて解説する講座です。


■本講座の注目ポイント

★新超伝導体の開発やその物性解明、さらには超伝導線材応用の研究まで幅広く経験、超伝導体を用いた革新的熱制御技術の開拓にも成功した講師が最先端の研究成果を紹介。超伝導は金属を低温に冷却すると現れる量子現象で、電気抵抗ゼロや完全反磁性といった特性を持ち、送電、MRI・リニア用磁石、量子コンピュータなど幅広く応用されているが、実現には冷却が不可欠で、そのコストが課題となっている。本講座では超伝導の基礎から応用までを解説、最新成果として極低温での精密温度制御や冷凍機性能向上に役立つ超伝導熱制御技術を紹介します。


★2026年3月19日WEBオンライン開講。【名古屋工業大学:岸氏】CNT・グラフェンの専門家が、成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説する講座です。

■本講座の注目ポイント
 講演日以降でも録画視聴可能です(3月末まで

 カーボンナノチューブ(CNT)とグラフェン薄膜は、高い耐屈曲性を有する透明導電膜材料としてフレキシブルデバイス応用に用いられます。本講演では、CNT・グラフェン薄膜の成膜プロセスや低抵抗化、透明導電膜応用について解説します。両材料の特性を基礎から透明導電膜の応用展開までを学べる講座です。

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