【 LIVE配信・WEBセミナー】

エポキシ樹脂用硬化剤・硬化促進剤の基礎と分析・評価法および今後の課題

★2026年9月25日WEBでオンライン開講第一人者の溶解技術株式会社 柴田氏が、【エポキシ樹脂用硬化剤・硬化促進剤の基礎と分析・評価法および今後の課題】について解説する講座です。

■注目ポイント

★エポキシ樹脂硬化剤並びに硬化促進剤の詳細およびエポキシ樹脂全般を理解するために必要不可欠な分析法、評価法、安全性などについても解説!   

セミナー番号
S260935
セミナー名
エポキシ樹脂の基礎 硬化剤・硬化促進剤
講師名
  • 溶解技術株式会社  代表取締役  柴田 勝司 氏
開催日
2026年09月25日(金) 10:30-16:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】55,000円(税込、テキスト費用を含む)
2名以上は一人につき、22,000円が加算されます。

詳細

定員:30名

※ お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※ セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。

※ 請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※ お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※ 領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※ 2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※ 当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき22,000円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は22,000円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※ なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。


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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況(講師より)

★エポキシ樹脂はこれまで主流であった塗料、接着剤、電気絶縁材などの分野においても用途が広がり、世界での生産量も拡大しています。特にAI利用に伴うデータセンターの増床においては、エポキシ樹脂を使用したプリント配線板や半導体パッケージなどが大量に使用されています。

★エポキシ樹脂と炭素繊維を用いたCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics) は、電気自動車、燃料電池自動車、洋上風力発電機など、用途が大幅に広がっています。

★エポキシ樹脂硬化物の物性は、用いる硬化剤、硬化促進剤によって大きく左右されるため、それぞれの用途に相応しい樹脂設計は、非常に困難であります。

■注目ポイント

★エポキシ樹脂用原材料並びに評価法に関する基礎知識の習得を目指す講座!

★エポキシ樹脂硬化剤並びに硬化促進剤を中心に詳細に解説!

★エポキシ樹脂全般を理解するために必要不可欠な分析法、評価法、安全性とは!?


講座担当:牛田孝平

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫

【時間】 10:30-16:00

【講師】溶解技術株式会社 代表取締役 柴田 勝司 氏

【講演主旨】

 エポキシ樹脂はこれまで主流であった塗料、接着剤、電気絶縁材などの分野においても用途が広がり、世界での生産量も拡大している。特にAI利用に伴うデータセンターの増床においては、エポキシ樹脂を使用したプリント配線板や半導体パッケージなどが大量に使用されている。
 さらにエポキシ樹脂と炭素繊維を用いたCFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics) は、電気自動車、燃料電池自動車、洋上風力発電機など、用途が大幅に広がっている。
 しかしながら、エポキシ樹脂硬化物の物性は、用いる硬化剤、硬化促進剤によって大きく左右されるため、それぞれの用途に相応しい樹脂設計は、非常に困難である。
 本講演では、エポキシ樹脂硬化剤並びに硬化促進剤を中心に詳細に解説する。また、エポキシ樹脂全般を理解するために必要不可欠な分析法、評価法、安全性などについても解説する。   

【プログラム】

1. 緒言
 1.1 エポキシ樹脂の定義
 1.2 エポキシ樹脂の歴史
 1.3 世界の需要
 1.4 他の樹脂系との比較
 1.5 エポキシ樹脂配合の特殊性,困難性

2. エポキシ樹脂
 2.1 エポキシ樹脂の分類
 2.2 汎用エポキシ樹脂
 2.3 特殊エポキシ樹脂

3. 硬化剤
 3.1 アミン系
 3.2 酸無水物系
 3.3 フェノール系
 3.4 イミダゾール系
 3.5 ポリチオール系
 3.6 潜在性硬化剤

4. 硬化促進剤
 4.1 アミン系
 4.2 イミダゾール系
 4.3 紫外線(UV)硬化用
 4.4 電子線(EB)硬化用

5. 変性剤,添加剤
 5.1 エラストマー
 5.2 難燃剤
 5.3 カップリング剤
 5.4 無機充填材
 5.5 希釈剤

6. エポキシ樹脂,硬化剤の評価法
 6.1 赤外分光法 (IR)
 6.2 核磁気共鳴法 (NMR)
 6.3 高速液体クロマトグラフィ (HLC)
 6.4 ゲル浸透クロマトグラフィ (GPC) 

7. 硬化性の評価法
 7.1 ゲル化時間
 7.2 赤外分光法 (IR)
 7.3 示差走査熱量計 (DSC) 

8. 硬化物の評価法
 8.1 無溶媒ワニスからの樹脂板の作製
 8.2 溶媒含有ワニスからの樹脂板の作製
 8.3 機械的性質
  ・引張試験,曲げ試験
  ・衝撃試験
  ・硬さ試験
  ・粘弾性解析 (VEA)
 8.4 熱的性質
  ・熱機械分析 (TMA)
  ・熱重量分析 (TGA)
  ・熱伝導率
 8.5 電気的性質
  ・電気絶縁性
  ・絶縁破壊電圧
  ・誘電率,誘電正接
 8.6 耐薬品性
  ・吸水率
  ・耐酸アルカリ性
  ・耐溶剤性
 8.7 耐燃性
 8.8 熱分解ガスクロマトグラフィ質量分析 (Py-GC/MS)
 8.9 解重合生成物分析-HLC,NMR,GC/MS 

9. 各種硬化剤の用途
 9.1 アミン類
 9.2 カルボン酸
 9.3 酸無水物
 9.4 フェノール類

10. エポキシ樹脂,硬化剤の安全性
 10.1 人体有害性
 10.2 環境汚染性
 10.3 安全データシート (M)SDS

11. 結言
 11.1 結論
 11.2 今後の課題  

【質疑応答】


【キーワード】

エポキシ樹脂、硬化剤、分析法、評価法、硬化剤の用途


【習得できる知識】

エポキシ樹脂用原材料並びに評価法に関する基礎知識   


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