セミナー検索結果 10件中
★2026年2月5日WEBでオンライン開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の横山 直樹(元・新日鉄住金化学(株) エポキシ樹脂材料センター)氏のご講演。難しい蒸留計算をExcelシートで計算する方法を詳細に解説するまたとない講座です。
★蒸留の計算式を埋め込んだExcelシートの作成法、同Excelシートに原料組成と蒸留塔の理論段数と操業条件(温度、圧力、還流比)をインプットして、塔頂液、塔底液の成分組成および各成分の回収率をシミュレーションする方法を各々レクチャーする。
★蒸留理論の理解が十分ではない方でも、Excelシートに必要条件を入力すれば、組成と回収率のシミュレーションが実施できる。実際の活用例もふんだんに紹介!
★多くの時間や費用をかけずに、蒸留塔の運転条件と製品組成および回収率のシミュレーションがExcelシートで可能となる。蒸留の理論をわかりやすく解説、蒸留計算をExcelを用いて自分の手で行い、製品の大まかな組成を推算したい、蒸留塔を使用するメーカーの技術者ニーズにお応えする講座を開講予定!
★2026年2月12日WEBオンライン開講。金沢工業大学 名誉教授(金沢高分子ラボ 代表) 小川 俊夫 氏が、溶解パラメーターから理解する高分子の溶解性 ~熱力学に基づく実践的アプローチ~について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★有機化合物や高分子の溶解性評価にはSP値が簡便に使われるが、その理論は熱力学に基づくHildebrandの溶解パラメーターに由来する。Hansenの拡張には信頼性の課題があり、Flory-Hugginsのカイパラメーターは予測困難で実用性に限界がある。これらを踏まえ、SP値の意味と適用限界を熱力学的に解説する。
★2026年2月18日開講。【①加藤包装技術事務所:加藤氏】【②崇城大学: 池永氏】【③ホサナ技研: 小川氏】【④DIC株式会社: 川崎氏】の4名の専門家が、ラミネート技術の基礎からリサイクル、無溶剤接着剤について解説します。
■本講座の注目ポイント
包装用ラミネートは、バリア性や強度を付与する技術である一方、リサイクルなどの環境対応が求められています。本講座では、ラミネートの基礎・加工技術から、分離・再利用技術、検査・評価について学習できます。さらに、無溶剤ラミネートとして接着剤の動向までを解説します。
★2026年2月18日WEBでオンライン開講。株式会社AndTech技術顧問 今井氏、法政大学 山﨑氏、大阪大学 宇山氏が、【高分子材料のモノマー化に向けた熱、水熱、マイクロ波の分解によるケミカルリサイクル技術】について解説する講座です。
■注目ポイント
★水熱反応の化学的な特徴について紹介した上で、水熱反応の反応容器の扱い方や装置についても触高温高圧の水の中で行われる水熱反応をプラスチックなどの有機物に応用するための基礎的な事項を紹介れながら実験的な注意点とその優位性について説明!
★2026年02月19日WEBでオンライン開講。一般財団法人日本エネルギー経済研究所 環境ユニット 気候変動グループ 主任研究員 清水 透 氏のご講演。排出量取引制度の基礎とGX ETSについてご講演いただきます。
■注目ポイント
★GX ETSの義務化により、環境・ESG担当者は排出量取引制度への実務対応を避けて通れない状況!
★本セミナーでは、排出量算定や無償割当、排出枠償却といった具体的業務を軸に、EU・韓国の先行事例と比較しながらGX ETSの制度設計と実務対応のポイントを解説。社内説明や対応準備に直結する知識を提供します!
★2026年2月20日WEBオンライン開講。【株式会社UACJ/(元)東亞合成:佐内氏】UV硬化樹脂の専門家が、硬化不良対策や環境負荷低減、新用途としてのUV-LEDへの展開などを解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
講演日以降でもアーカイブ視聴可能です。
本セミナーでは、アルミニウムをはじめとする金属材料研究の立場から、UV硬化樹脂の硬化挙動・物性評価・密着界面の考え方を解説します。UACJ所属研究者ならではの視点で、硬化不良対策、UV-LED対応材料設計、新用途探索まで踏み込みます。
★2026年2月20日WEBでオンライン開講。 日本アビオニクス株式会社 安藤 元彦 氏、荒川化学工業株式会社 田崎 崇司 氏、NBリサーチ 野村 和宏 氏の3名が、 EV・半導体・複合材のための異種接合と循環設計 〜樹脂×金属接合・PIAD・CFRP分離技術〜 について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
サーキュラーエコノミー実現に向け、樹脂と金属を介在物なしで直接接合する工法による軽量化・リサイクル性向上、コスト低減の取り組みを紹介。また、5Gなど高周波用途で重要となる低誘電材料の要求特性を踏まえ、開発した低誘電ポリイミドの特徴や低伝送損失基板の物性、半導体後工程向け材料の評価動向も解説。さらに、自動車・航空機で進むCFRP活用に伴う構造接着技術と、リサイクルを可能にする解体接着技術の最新動向についても解説します。
軽金属製品協会・主催の特別講座
協賛:一般社団法人 日本アルミニウム協会・一般社団法人軽金属学会・日本金属学会
一般社団法人・軽金属製品協会(JAPA)が主催する講座です。(会場とWEB配信のハイブリット形式です)
アルミニウム製品製造業界、アルミニウム表面処理等加工業界の関係者、軽金属製品および技術、市場に関心のある企業担当者を対象としております。
≪こちらは年3回分のお申し込みになります・途中参加者は録画をご案内します≫
第1回 7月17日(木)15:00-17:00「環境問題に対する国内外の動向」
第2回 10月17日(金)15:00-17:00「金属材料と環境対応 ~アルミニウム材料の事例を中心に~」
第3回 2月20日(金)15:00-17:00「ライフサイクルアセスメント(LCA)による環境影響の評価方法」
★2026年2月24日WEBオンライン開講。【(元)住友化学・研究所長 今井昭夫氏】高分子の専門家による、複合材料の基礎から工業的製法、技術開発動向を解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
当日にご参加できない方は録画視聴が可能です。(希望期間を指定可能)
高分子複合材料は、自動車・産業資材・電子分野などで軽量化・高機能化を支える材料です。
本セミナーでは、繊維・ガラス・炭素・ゴムなど様々な材料の種類と特性・界面制御・製造技術や開発事例を解説します。高分子材料設計携わる技術者が、全般的な知識習得と実務への応用を手助けする講座です。
★2026年2月24日WEBオンライン開講。【富山県立大学: 棚橋満氏】が、シリカフィラーのナノコンポジットに着目し、ポリマーの種類に合わせた分散性の均質化、界面制御、混合・混練技術や、表面改質を必要としない簡易調製法について解説します。
■本講座の注目ポイント
シリカフィラーは、樹脂の補強や機能付与を目的に、半導体封止材、放熱材料、接着、塗料など幅広い分野で用いられています。本講座ではナノコンポジットに着目し、ポリマーの種類に合わせた分散性の均質化、界面制御、混合・混練技術について解説します。また、表面改質を必要としない簡易調製法についても説明します。