セミナー検索結果 10件中
★2026年3月24日WEBでオンライン開講。 FAMテクノリサーチ 代表 山田 保治 氏、ダウ・東レ株式会社 応用技術4部 吉沢 武 氏の2名が、シランカップリング剤の実務活用術 ~官能基選択・界面制御・ハイブリッド材料応用・新規材料開発~ について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
シランカップリング剤は、無機材料と有機樹脂をつなぐ重要な素材として、強化プラスチックや接着剤、タイヤ、塗料・コーティングなど多様な分野で利用が拡大しています。従来の接着・密着性向上に加え、有機–無機ハイブリッド材料の開発でも不可欠な役割を担います。本講座では、シランカップリング剤の基礎 (種類と構造・反応機構・選定のポイント・界面制御)、アミノ基・エポキシ基など官能基別の特徴と用途を整理し、実務で役立つ界面制御の基礎と具体的な実験例をわかりやすく解説します。
★2026年4月7日 本分野の第一人者である横浜国立大学 太田先生が液体金属の基礎と特徴・柔軟・伸縮デバイスへの応用について、じっくり解説するまたとない講座です。
★液体金属の基礎から次世代デバイス応用まで徹底解説!
★室温で液体状態を保つ希少素材の物性・導電性・熱伝導性を理解し、ストレッチャブル配線、ウェアラブルデバイス、熱インターフェース材料(TIM)など最先端応用への道筋を実践的事例とともに学ぶ!
★2026年4月20日WEBオンライン開講。【山形大学: 木俣 光正 氏】が、高品質はスラリーを実現するための分散・凝集の基礎から、粉体と液体の界面を制御する方法について解説します。
■本講座の注目ポイント
スラリーの安定性は粉体―液体界面の制御が重要です。本講座では、分散・凝集メカニズムやゼータ電位の基礎を整理したうえで、界面活性剤吸着、高分子吸着、カップリング処理など粉体表面改質による分散安定化技術を解説します。電池材料、電子材料、セラミックスなど幅広い分野に応用可能な設計指針を学べます。
★2026年4月21日WEBオンライン開講。【(元)藤倉化成株式会社・技術部長:大原 昇 氏】が、UV塗料の基礎から付着性の評価・向上、環境に配慮したバイオマス原料について解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
UV硬化型塗料は、短時間硬化や省エネルギー化の観点から多くの塗装分野で採用が進んでいます。本講座では、UV塗料の構成要素(樹脂・開始剤・添加剤)と硬化機構を整理するとともに、塗膜付着性の基礎と評価方法を解説します。さらに、環境対応塗料やバイオ原料の活用など、今後の塗料設計の方向性について紹介します。
★2026年4月23日開講。WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の英二製剤研究所 代表 渡邊 英二 先生(元テルモ)にプレフィルドシリンジ製剤の開発と規制動向についてご講演いただきます。
★PFS(プレフィルドシリンジ)の設計として、注射剤市場のニーズ、注射剤におけるバイアル、アンプルおよびPFSの剤形別の棲み分け、についてや、剤形分類として、PFSを構成する部品とその特性、特にシリンジ部分のバレル、プランジャーストッパーなどの部品の特徴などを解説!
★コンビネーション製品化(オートインジャクター、オンボディ、スマート化など)、PFSをより進化させた形態についても解説する!
★規制課題としての、PIC/S-GMP Annex-1、無菌充填工程の厳格化、容器試験の厳格化や、欧州医療機器規制(MDR)のシリンジ部分の第三者認証機関での確認後の医薬品申請が必要となった事や米国医療機器規制(QMSR)について解説する。
★2026年4月24日開講 WEBでオンラインLive講義にどこからでも参加できます。第一人者の東北大学 久保先生がマテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーション技術について紹介します。
★マテリアルズインフォマティクスの基礎を支える計算科学シミュレーションを様々な材料設計に応用した成功例を紹介!
★将来的に、計算科学シミュレーションを、いかに企業における製品開発に役立たせることができるのかの道筋を理解する!
★2026年4月24日WEBでオンライン開講。 大阪大学 中西先生、東北大学 藪先生、出光興産株式会社 ジア様にがそれぞれの立場でカーボンニュートラル社会を実現するCO2電解還元の基礎・高耐久・高効率・高速化技術と電解合成について解説する講座です。
■注目ポイント
★気候変動対策として温室効果のあるCO2を回収し、COなどの有用な炭化水素化合物に変換し、注目されるCO2電解技術!
★運転温度が低温領域であり、触媒やセル部材に求められる要件が緩和され、高い耐久性を示す可能性があり、注目度が高まってきている、PEM型のCO2電解!製造から燃焼までCO2を排出しないクリーンなアンモニアの合成方法なども紹介!
※本講座のお申込みは2026年5月8日(金)で〆切とさせていただきます。
★2026年5月21日WEBでオンライン開講。法政大学 森 隆昌 氏が、【歩留まり・製品性能を左右するスラリー制御の核心~高濃度スラリーの分散評価とトラブル解決事例~】について解説する講座です。
※本講座の配布用の講演資料としては、「基礎スラリー工学」椿 淳一郎氏、森 隆昌氏、佐藤根 大士氏 (著)(丸善出版)を使用いたします。本講座の開催が決定いたしましたら、当該書籍を受講者皆様に、開催日前日までにご送付いたします。
■注目ポイント
★20年以上にわたり企業と共同研究を行い、電池・電子材料・セラミックス分野での分散トラブル解決を多数支援してきた講師が、分散・凝集を支配する物理化学的因子を基礎から整理し濃厚系を含む評価手法の考え方を解説!
★2026年5月21日WEBオンライン開講。信州大学 繊維科学研究所 大越 豊 氏から、高分子の延伸・配向・結晶化による物性制御の基礎と実際 ~フィルム・繊維の強度・光学特性を高める工程最適化~ のテーマについて解説する講座です。
■本講座の注目ポイント
★フィルムや繊維を構成する高分子は、延伸による分子配向や結晶化によって特有の構造と物性が生まれ、引張に強く圧縮にしなやかに曲がる性質を示す。本講演では、延伸・配向・結晶化の基礎と、複屈折・強度・ヤング率・熱収縮などの物性が延伸条件でどのように制御されるかを、最新研究を交えて解説する。
★2026年5月26日WEBでオンライン開講。吉原伊知郎技術士事務所 吉原氏が、【粉体技術の概要と乾燥プロセスの基礎と実際 および機器のトラブル対応・スケールアップのポイント】について解説する講座です。
■注目ポイント
★【透明な粉体挙動スケルトンモデル®】を駆使した粉体の動きのイメージアップ化方法、簡単なスケールアップを通じて計算式の意味と優先的に効果のあるパラメーターを実感する道筋、最終製品付与機能に見合った「適正な単位操作の選択と、製品物性の関係」を明確にした最短距離で成果を出す手法とは!?