【 LIVE配信・WEBセミナー】

低炭素型コンクリートのCO₂固定化・代替セメント・リサイクル技術の開発動向

~CO₂を用いたセメント固化技術、合成セメント、ジオポリマー等の最新低炭素化技術~

★2026年6月30日WEBでオンライン開講。アイシーラボ 室井氏が、【低炭素型コンクリートのCO₂固定化・代替セメント・リサイクル技術の開発動向~CO₂を用いたセメント固化技術、合成セメント、ジオポリマー等の最新低炭素化技術~】について解説する講座です。

■注目ポイント

★高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントについて詳しく解説!

セミナー番号
S260667
セミナー名
低炭素型コンクリート
講師名
  • アイシーラボ  代表/(元)BASFジャパン 主席顧問  室井 髙城 氏
開催日
2026年06月30日(火) 13:00-17:00
会場名
※会社やご自宅のパソコンで視聴可能な講座です
受講料(税込)

【1名の場合】45,100円(税込、資料作成費用を含む)
2名以上は一人につき、16,500円が加算されます。

詳細

定員:30名

※お申し込み後、受講票と請求書のURLが自動で返信されます。基本的にはこちらで受付完了です。開催前日16:00までに再度最終のご連絡をいたしますので、しばらくお待ちください。請求書と受講票は郵送ではないため必ずダウンロードください。また、同時に送られるWEBセミナー利用規約・マニュアルを必ずご確認ください。

※セミナー前日夕方16:00までにWEB会議のURL、事前配布資料のパスワードについては、別途メールでご案内いたします。基本的には、事前配布資料はマイページからのダウンロードの流れとなります。なお、事前配布資料については、講師側の作成完了次第のお知らせになりますので、この点、ご理解のほどお願い申し上げます。


※請求書の宛名の「株式会社」や「(株)」の「会社名の表記」は、お客様の入力通りになりますので、ご希望の表記で入力をお願いします。

※お支払いは銀行振込、クレジット決済も可能です。銀行振込でお支払いの場合、開催月の翌月末までにお支払いください。お支払いの際は、社名の前に請求書番号をご入力ください。

※領収書のご要望があれば、お申込み時、領収書要にチェックを入れてください。

※2名以上でお申し込みをされた場合は、受講票と請求書を代表者様にご連絡します。

※当講座では、同一部署の申込者様からのご紹介があれば、何名でもお1人につき16,500円で追加申し込みいただけます (申込者様は正規料金、お2人目以降は16,500円となります)。追加の際は、申し込まれる方が追加の方を取りまとめいただくか、申込時期が異なる場合は紹介者様のお名前を備考欄にお書きくださいますようお願いいたします。

※なお、ご参加手続きの際、自宅住所やフリーアドレス、個人携帯番号のみで登録された場合は、ご所属確認をさせいただくことがございます。



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【本セミナーの主題および状況・本講座の注目ポイント】

■本セミナーの主題および状況(講師より)

★世界ではセメント産業は鉄鋼に次ぐCO2を排出している。

 鉄鋼や自動車、石油化学は、再エネとCO2を用いた削減技術があり、再エネ優先で技術開発が行われています。

 しかしCaCO3を用いているセメント産業はCO2を削減することはできない。

★セメント原料をCaCO3以外のものに変えることやCO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術が開発されようとしている。

■注目ポイント

★高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントを紹介!

★CO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術を解説!

講座担当:苅谷樹弘

≪こちらの講座は、WEB上での開催のオンライン講座になります≫


【時間】 13:00-17:00

【講師】アイシーラボ 代表/(元)BASFジャパン 主席顧問 室井 髙城 氏

【講演主旨】

 世界ではセメント産業は鉄鋼に次ぐCO2を排出している。鉄鋼や自動車、石油化学は、再エネとCO2を用いた削減技術があり、再エネ優先で技術開発が行われている。

 しかしCaCO3を用いているセメント産業はCO2を削減することはできない。

 しかし、セメント原料をCaCO3以外のものに変えることやCO2をセメントの固化に利用する技術やコンクリートを再利用するリサイクル技術が開発されようとしている。

 CO2を無機塩に戻す技術も含め、これらの技術の国内外の技術を解説、紹介する。


【プログラム】

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1.地球温暖化
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 1.1   温暖化  
 1.2   セメントからのCO2発生量
 1.3   石灰石はなぜできたか
 1.4   石灰石の埋蔵量

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2.セメント
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 2.1   セメント, コンクリート, モルタル, ブロック
 2.2   セメントの硬化
 2.3   普通セメント

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3.CO2削減セメント
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 3.1   高炉セメント
 3.2   低クリンカー型セメント
 3.3   EMCセメント
 3.4   ECMコンクリート
 3.5   高炉スラグ
 3.6   製鋼スラグ
 3.7  フライアッシュセメント
 3.8   LC3セメント

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4.CO2削減コンクリート(Carbonation Curing Concrete)
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 4.1   Solidiaセメント
 4.2   Carbofixセメント 
 4.3   Caebicrete
 4.4   Carbonbuilt
 4.5   SUICOM
 4.6   CarbonCure
 4.7   C4C
 4.8   Fortera

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5.ジオポリマー
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6.コンクリートのリサイクル
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 6.1  廃コンクリートのセメントへのリサイクル
 6.2   Heidelberg Materials
 6.3  炭酸カルシウムコンクリート
 6.4  人工石灰コンクリート

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7.混和剤
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 7.1  Carbon Limit 
 7.2  Leaf
 7.3  Carbon Upcycling

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8.DACコート
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9.炭酸水ナノバブル器
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10.CO2利用骨材
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 10.1  O.C.O. Technology
 10.2  Blue Planet Systems

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11.NEDOプロジェクト
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 11.1   CO2固定化テーマ
 11.2   グリーンイノベーション基金事業

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12.EU-ETSとCBAM
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13.CCSによるCO2削減セメント
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 13.1  ホワイトカーボン
 13.2  CO2固定化プロジェクト
 13.3  Heiderberg Materials

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14.セメントによるカーボン固定
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 14.1  スマートコンクリート
 14.1  ターコイズ水素副生カーボンの固定 

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15.CO2を用いた無機塩の製造
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 15.1  海水の利用
 15.2  廃コンクリートから炭酸カルシム
 15.3  製鋼スラグから炭酸カルシウム
 15.4  Green Ore
 15.5  エコタンカル
 15.6  NaOHとの反応
 15.7  ソーダ灰

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16.風化促進
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17.課題
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【質疑応答】


【キーワード】

高炉セメント, LC3セメント, コンクリートのリサイクル, CCCセメント, ジオポリマー, 風化促進


【講演のポイント】
 セメント産業は、他の産業と違ってCO2を削減することはできない。そのため石灰石原料を他の材料に代替する技術が必要である。
 高炉セメントをはじめとした代替原料、更にCO2を用いたセメントの固化技術、合成のセメントであるジオポリマー等最新のCO2削減セメントを紹介する。また、究極的にはコンクリートはリサイクル利用されなければならない。
 更に、CO2は地下に貯留するのではなくCO2は無機塩として安全に固定化されなければならない。
 これらの最新技術動向を解説する。


【習得できる知識】
 セメント業界でのCO2削減対策
 CO2削減セメント
 セメントのリサイクル技術
 合成セメント(ジオポリマー)
 CO2の無機塩としての固定化技術


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